防災・減災のための講座「防災食づくり」を開催しました
令和8年3月28日(土)
防災・減災のための講座「防災食づくり」を開催しました。
災害時に電気・ガス・水道が使えなくなったときに活用できる
「ポリ袋クッキング」について、解説と実践をしていただきました。
また、ポリ袋の種類の説明や加熱時の注意点についても詳しく学ぶことが出来ました。
防災食のほかにも、家具の固定などの地震対策やハザードマップについても触れ、
地域住民の皆様は防災意識と関心を高められていました。
今回のメニューは、
1.ごはん 2.むしどり 3.キャベツとツナと海藻の和え物 4.蒸しパン 5.さつまいものりんご煮 の4品を調理しました。
とくにごはんが好評のようで、「災害のときでもこれなら全然食べられる」という声が多数挙がっていました。
また、防災についてのみならず、参加された皆様からはみんなで調理をすることに対して「楽しかった」というご感想のたくさんいただきました。
日頃から地域との関わりやコミュニティを大切にされている方が多い印象でした。
災害は起きないことが望ましいですが、この講座がいざというときの役立つ知識や経験になっていれば幸いです。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。